ブログをはじめてから30記事に達成!振り返りとこれからのブログ運営を考えた

こんにちは。creava代表 みっちゃん【ウェブコンサルタント】(@miya_creava99)です。

creava.workのブログは2018年6月10日に公開して3か月、30記事に到達しました。

公開したキッカケは前日に参加したウェブ解析士会議2018で「まずは実験だ」というワードが心に響いたことです。

最初の一歩を踏み出したにもかかわらず、文章がうまくかけない、こんなクオリティで公開しても誰も読まないと筆が進まずにリタイアしてしまいました。

そんな私ですが、8月にブログを再開して30記事に到達できたので今回は振り返りと今後のブログ運営についてお話します。

ブログリタイアから再開へ

最初にお話した通り、6月に最初の記事を公開したあと、まもなくリタイアをしました。アレです。三日坊主ってヤツです。

そもそも苦手なことだった

「文章を書く」なんていうアウトプットは小学生の読書感想文ぐらいだけだった私。

仕事でメールを書いたり、プレゼンテーション資料を作ることはありますが、いざブログで「文章を書く」ということを意識すると手が止まってしまう。

そもそも文章を書くこと苦手だったのです。

Twitterでブログ仲間たちの生き様を見た

「文章を書く」ことが苦手だということをあらためて認識してしまって記事を書く気分になれず、Twitterのタイムラインを眺めていました。

そこで同じくブログを始めたばかりの方がブログに対する熱い思いに触れることができたのです。

「お前の記事なんて誰も読まない」

こんな言葉がつぶやかれていました。私がブログを再開できた一番のきっかけはこの言葉です。

(あ、別に誰か特定のブロガーに対する言葉じゃないですよ)

人によって捉え方はいろいろあります。あー誰も読まないなら「下手とか気にする必要ない」って私は捉えたんです。

そうです。文章が苦手でアウトプットができなかったのではなく、ありもしない評価を気にしてして手が止まってしまったのです。

相変わらず文章は下手くそだけど、ブログ記事の投稿を再開することができました。

30記事書いてみてわかったこと

ブログを再開したのが8月の下旬。そこから毎日1〜3記事を更新しました。

そして今日、この記事が30記事目となります。30記事書いて気がついたことをまとめてみます。

  • アウトプットの難しさと大切さがわかった
  • 記事を書くときの「やり方」が変わってきた
  • いちばん反応のあった記事はコレ

アウトプットの難しさと大切さがわかった

誰も読まないから下手でもいいやと書いてみるものの、やはりアウトプットということは難しいと感じました。

一方、アウトプットが自分の知識と調べた情報を整理してスマートにすることができる大切な手段だとも感じました。

記事を書くときの「やり方」が変わってきた

小学生の日記と同じやり方でとにかく最初から順番に文章を書いていくということをしていました。

ブロガーの諸先輩方のライティング手法を研究していくと、まずは構成を決めるということをしていることに気が付きました。

タイトルを決める、見出しを決める、ブロックを決める、それから文章を書き始めるという練習をすることで記事を書くスピードがアップしました。

いちばん反応のあった記事はコレ

ぶっちゃけ、再開してからのアクセス数は1日平均30セッション程度と超弱小ブログです。その中で一番反応がよかった記事は以下です。

Appleが発表したITP2.0についての情報を整理した記事。ITP2.0でWebにどんな影響があるかを調べている方や、対策を探している方にアクセスしていただきました。

30記事を眺めて感じた3つの課題

始めたころの記事を見直すと、なんでこんな文章なんだ!?と隠してしまいたい記事も。。

WordPressで記事を非公開にすることは「ポチッ」と設定変更するかんたんなお仕事なのですが、それはするつもりはありません

なぜなら、次の3つの課題を明るみにしてくれた大事な記事なのです。

  • 1文1文が無駄に長い
  • 文章の表現が固い
  • そもそも何がいいたいかわかりにくい

1文1文が無駄に長い

文字数ばかり気にした結果ですね。なんだか1文の量が多くないと不安でしかたなかったのです。結果、読みにくく頭に入ってこない文章になっていました。

「敬体」になれていない

文章を書くことに慣れていない私。丁寧な書きっぷりにしようとビジネス文章のような硬い表現になっていました。なんだか理屈っぽくて面白くない文章ですよね。お恥ずかしい。

そもそも何がいいたいかわかりにくい

記事を書き始めるときには読者に伝えたいことを整理していたはずなのに、文章が進むにつれて違う話題になったりしていました。
1文が長くなってしまっていた原因と同じで記事の全体量を気にしてばかりいたからです。

次の目標は50記事。これからのブログ運営について

30記事書いて一つの区切りとしました。ここで次の目標を決めます。

次の目標は50記事。毎日1記事投稿していきます。

30記事書いたのでこれからは投稿数だけでなく、次の3つのポイントを意識してブログ運営をしていきます。

ブログの「目的」を達成するために記事を書いていく

creava.workのコンセプトは「価値創造」。

特定のカテゴリにとらわれず、Innovation、すなわち情報や物事の新たな活用法を見出して価値をみなさんに提供することです。

この目的を達成することを意識して記事を投稿していきます。

過去記事のリライトとテーマを変更してユーザビリティをよくする

30記事はすべてリライトが必要だと感じています。本来伝えたかった内容、読者のニーズをあらためて整理をして少しづつリライトをすることで価値を高めていきます。

また、WordPressのテーマを変更します。これによって視覚から感じる読みにくさについても改善します。

ブログで収益化の実験をする

記事数が28記事のときにGoogleアドセンスに申込をしました。申込からはおおよそ1日程度で承認されました。

先に公言したテーマの変更とあわせて広告掲載を試します。

ブログメディアが資産になることは先輩ブロガーさんたちの多くが証明してくれています。

守破離という言葉があります。まずは「守」。先輩方のやり方・思考を忠実に守ってブログが収益化できることを証明することにチャレンジします。

まとめ

今回はブログをはじめて30記事達成したので振り返りをしてみました。総論、ブログを続けることが自身の成長につながることが実感できました。

ブログ初心者の方からなかなかブログが続かないという声も聞こえます。書けない日は無理して書く必要ありません。まずはブログを書くことを楽しむということを忘れないでください。

私は次の目標として公言した50記事に向けて、ここで宣言した運営方針をもとに楽しみながら記事を公開していきます。